PHOTOLOG

EDAPHOTO

長年ロケ派でやってきた私やけども、遂にスタジオに熱上げちまった

Akihiro Maho
Picniko Studio

私の写真を好きになったきっかけは学生時代の友人たちとのカメラ部。

その時は今ほどにカメラは普及してなくて、好きな人間だけがコンデジを持ち歩いている感じで、

みんなでカメラ持ち寄って撮り合いをしたりその日の景色を撮ったりして遊んでいた。

いわばお外でスナップ撮影ね。

それがまた楽しかったんよね、なんてことないただの思い出写真やけども、それが好きで。

すっかり染み付いたその楽しさから、スタジオで写真を撮ることがなんだか古臭く感じてたんよね。

でも今となってはスタジオって楽しい。しかもあったかいし涼しいしトイレもすぐ行けて快適。

ほんでスタジオでのライティングってとっても大事なんやなって改めて実感。

先人の技術を侮るなかれと頭を打ち、また一つ伸び代を感じては写真を楽しんでいるわけ。

と言っても老舗の街の写真屋さんのようにやるわけではなく、そこは自分らしくやりたい。

そもそも今の自分にそういう技術ないし。

できることをやるのに内も外も関係ないってことっすよね、先人の皆様と現代の同胞たちよ。

ってことで私はスタジオでも私らしく、リラックスしながら光で遊んでスナップをしている。

中には不人気な真っ赤なライティングなんかもやらかしてるけど、まあそれはご愛嬌で許しておくれよ。