
今までとちょっと文章の並べ方を変えてみます。
「写真だけ!見て!」っていう手法を変えて
写真にちょろちょろ言葉を添える感じにしてみます。
長くなりますが、見てってやあ。
この日は住んでる街でのフォトウェディング。
まずはお住まいの部屋の前から撮ろうぜとご提案。
私自身、数回の引っ越しをしていますが
そろそろ住んでたところの住所や部屋番号を忘れてきているので
「7階に住んでたなあ」なんて些細なことをいつか思い出してもらえるといいなあ
と撮らせてもらったラッキーセブン、いい気分。
すごく綺麗な青空が広がったこの日。
カメラで撮ると白いところの日影の部分が青くなるのがひっそりと感じる好み。
そして序盤から柵に捕まってもらう写真を撮ってしまって
「これで大丈夫か?」とお二人から思われているんじゃないかという表情が撮れた。
撮影に慣れてもらうのにはまず動くことが大事なので
歩きながら話しながら軽めの指示をお願いして撮影してます。
お二人の通勤路でのこの写真は「一定範囲をそれぞれ違うペースで
ぐるぐる往復してください」とお願いした。
目合わせてみて〜、一言かけてみて〜、ハイタッチして〜、睨みつけて〜
とか色々やってるとバカらしくなって綻ぶところを私はいつもギラリと狙っている。
お二人は撮影したい場所をたくさんリストアップしてくれていて
この近所の古びた商店街はいの一番に紹介してくれたので
たっぷりと古びた感じ満載で撮らせてもらった。
めちゃくちゃいい感じやったし
こういうところは撮影する時けっこう頭を捻るので
心地よい緊張感が生まれてとても良い。
「こんな感じの温かい家庭を築いてくださいねえ」
と言いながらこのおっちゃん、ちょっと新郎とキャラ被ってるね。
和服着て七輪持ち出してくる夫婦になってくれるかなあ。

公園での写真とかどうですか?
と頭空っぽで聞いてみた私に対してめちゃくちゃ乗り気になったお二人。
おうどないしよう、と焦ったが
ブランコが思っていた何倍もいい感じになったのでマジ安堵。ガチ感動。

これとかなんかようわからんけども可愛いから好き。
ほんまにようわからんけど。
12月後半に差し掛かる撮影やったけど紅葉が残っていてラッキー!
やけど高さが絶妙で、意気揚々と木の下に案内しておきながら内心焦燥感でパンパン。
その焦燥感が私の手ブレに現れていい感じの写真になりました。
まさに撮り手の気持ちが写真の仕上がりを左右する結果となりましたな。
ここ、お二人の行きつけのカレー屋さん。
営業時間外やったのでさらっと撮るつもりやったけど
準備中のマスターがおられて急遽お願いしたら快諾してくださり
店内でも撮影させてもらって本当にありがたや、、!
後日お二人はお礼と報告も兼ねて食事に行かれたらしい。
私も行かねば。丁寧に生きねば。

これ可愛い。

大きな商店街も歩いたので大注目を浴びるお二人でした。
恥ずかしそうやったけど、その分お祝いの言葉もたっぷりいただいて
私が代わりに「ありがとうございます」と言っておきました。
ここのラーメン、めちゃくちゃ美味しいらしい!
行かねば!カレー屋さんより先に、行かねば!


新婦がね、北海道出身なんですって。
道を歩いていたらシャッターにアメーバ模様があって。
「これ、遠目で薄めの乱視で見たら北海道に見えませんか?」
ってみんなで笑いながら撮った大好きな写真。


ここはお二人のご提案スポット。さてどうやって撮ろう?
と思っていたらキッズが通りがかってくれたので
すみません、ちょっとだけ入れさせていただきました。可愛い。
いい景色は、そこに人がいることでより素敵になるなあ。
終着点の大きい公園では緑の中で撮りましょうと話していたら
イチョウがまだ調子が良くてはい素晴らしかったです。
大きい公園とベンチ、ってなると
私はなんとなくNYCのセントラルパークを思い出すんですよね。
またいつか行きたいなあ。

さっきのところで撮影完了!のはずやったけど
帰りも一緒に歩くので「多分まだ撮りたくなると思います」
とお伝えしていてまんまとまだ撮ってました。

夕暮れ?夕闇?この時間のまだ青い空と街々のネオンの色が本当好き。

で、やっとこさ撮影完了。
たくさん歩いた後の塩分糖分はたまらんなあの笑顔が本当素敵。
いい写真ってこういう開放感があるとより一層良さが深まりますね。
という感じでした!
これ、マジで長くなったけどここまで見てくださった方は
本当にありがとうございます。
なんなら感想とかあったら気にせず問い合わせフォームに投げつけてもらって構いません。
インスタみたいな使い方してすみません笑
またこれからも更新していきますんで
見たってやあ。



























